「美味しい」のではなく「うまい!」淡路島のトマト

淡路島のトマト

特別に美味しいトマト

「美味しい」と言うより「うまい!」トマトです。

当初、淡路島のトマトで美味しと感じたのは、「瑞健(ずいけん)」と云う品種のトマトであった。

このトマトは、美味しいトマトでした。

っていうかまだまだ現役です。おいしいです。

 

酸味と甘みのバランスが、めちゃめちゃ良く、少し酸味があるかなぁといった品種です。

トマトは、同じ品種であっても生産者により味が違います。

味は、生産者に委ねられています。

土へのこだわり、そして気候と水の管理が大切です。

 

昔、テレビで見たのですが、トマトの葉っぱから生えている繊毛に水滴がついていた映像が思い浮かびあがります。

トマトが、水分を欲しがって枯れる寸前に「水」を得た。あの感動は忘れません。

ものすごく喜んでいるなぁと思いました。

 

そんな、トマトに水分を如何にして絞るか。それが、味への影響につながります。

詳しい栽培方法は、生産者にお任せします。

 

我々は、美味しいトマトを知ってほしいと思っています。

トマトの中身が密集しています。

味が、濃いトマトです。

 

あまりにもこのズイケントマトが、美味しいので、淡路島の日の出農協が、特別に糖度を測定して審査の通ったものに「はるる」と名付けて販売もしています。

 

このトマトにも勝るトマトが、

「奥田さんトマト」です。私が今のところお勧めの最上級です。

正にプレミアムなトマトです。

いや、スイーツとも言っても過言ではないのではないでしょうか>

野菜ではなく、フルーツに分類しても良いと思います。

もちろん栄養では、リコピン、ビタミンC、βカロテンも含まれています。

どちらのトマトにも「スジ」と「尖っている」のが特徴です。

なぜだかわからないが、「スジ」がハッキリと見えるトマトが美味しいトマトです。

収穫して数時間の「奥田さんトマト」

収穫してから2、3日経過した「奥田さんのトマト」

数日経過すると酸味が抜けてきて甘みが多く感じられます。

収穫してから5日後ぐらいが一番美味しいかも。

ぜひ、冷やさず、常温で食べてみてください。

奥田さんは、トマト好きがトマトを育てたこだわりの生産者です。

そんな、「美味しい」と表現するのではなく本当に「うまい!」トマトは、

旬の時期があります。

そう、今月末までです。収穫時期は、3月~4月です。

期間限定で数量限定です。

そして早い者勝ちです。

なくなれば終了です。

この「奥田さんのトマト」食べたくないですか?

島村兄弟で販売しています。

数量限定

今は、この価格でお求めできますが、

市場の原理、需要と供給です。

欲しい人が増えれば、高騰します。

そして、生産者も喜びます。そして、これからも続けてくれるでしょう。

では、また。

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投稿者プロフィール

島村 兄弟
淡路島で生まれ高校生まで淡路島で暮らし、憧れの本州(本土)へ移住。
北から、仙台・東京・横浜・名古屋・京都・大阪で暮らしました。
そして、国生み神話で有名な淡路島へカムバックホーム!
御食国と言われるだけあって食材が、めちゃくちゃ美味しいことに初めて気づいた(汗)住んでいる時は、何も感じなかったが他の土地を経験してわかりました。そんな淡路島で玉ねぎやちりめんじゃこ等を販売しています。